あまうま小かぶ 「あやめ雪®」 サカタのタネ


価格:
販売価格¥410

説明

 

特長

紫と白の色合いがきれいな小カブです。盛夏期を除いて、若どりでも球形がまとまり、紫色も入ります。根径6cm前後、ち密な肉質で甘みが強く、サラダや酢漬けにおすすめです。

栽培環境・土づくり

地力の低下は病気、障害の発生につながり、品質低下の原因となります。完熟堆肥やバイオエースなどの有機質肥料を積極的に施して土づくりをします。植えつけの2 週間前に1㎡当たり苦土石灰100g、有機配合肥料100g(春、夏は少なめに)を目安として施します。

タネまき・植えつけ

条間株間とも12~15cmが標準です。高温時は広めにとり、通気をよくすることで徒長や病気を抑えます。深さ1cmくらいで1か所に3~5粒タネまきします。本葉が3枚くらいになるまでに間引きます。水やりにむらがあると発芽がそろわず生育が不ぞろいになります。直径2cmほどのミニサイズで収穫する場合は株間7cmで栽培します。

管理のポイント

間引きと同時に中耕土寄せを行います。中耕土寄せの目的は、除草、根部に酸素を供給して生長を促すこと、株元を固定して強風によって回されないようにすることなどです。根の肥大期に乾燥させると、裂根の原因になります。

病害虫・生理障害

とくに害虫が問題となる高温期は、生育期間が短く、農薬は残留する可能性があります。コナガ、アブラムシなどの害虫は、寒冷紗などのトンネル被覆を行い、物理的に防除します。農薬を使用する際はラベルをよく読み、間違いのないようにします。

収穫・保存・利用

春・秋まきで50日、冬まきで100日前後が収穫の目安です。サラダなどの色どりに楽しめます。酢漬けにすると2日ほどで表面の紫色が肉全体にまわります。また、直径2cmほどのミニサイズでも収穫でき、そのままサラダなどに使えます。

栽培暦

※栽培方法・時期は目安です。適温でのタネまき、地域や条件に合わせた栽培をおすすめします。

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