つるなしインゲン 「サクサク王子®」 サカタのタネ


価格:
販売価格¥310

説明

 

特性

1.丸莢の長莢で、莢幅7㎜程度、莢の長さ16~19㎝です。
2.シャキシャキ感のある歯ごたえで食味が非常によく、短時間でゆであがりサラダ感覚で楽しめます。
3.鮮緑色で莢の表面は子実の部分が目立たず、なめらかです。
4.株は従来品種より馬力型で大きくなるため、誘引を必要とします。
5.一斉収穫タイプでなく、2~3週間かけて収穫していくタイプです。中生から中晩生品種。(他のつるなしより遅い)
6.適期を過ぎた収穫や乾燥、高温により莢にスジが出ることがあるので注意します。

栽培のポイント

 ・吸肥力が強い品種のため、施肥は10aあたり窒素で8~10kgとし、開花後の追肥で追っていきます。ハウスなどの施設栽培は残肥に気をつけて、少なめにします。
・低温期の播種はプラグを利用します。なお、移植は初生葉展開時とし、根を傷めないよう注意します。
・他のインゲンよりも株が大きく長莢のため、開花期以降にとくに水を必要とします。マルチ栽培で水分を確保し、開花期以降適宜灌水をしたほうが生産量は安定します。乾燥により株が弱ったり、莢にスジが出たりすることがあるので注意します。
・追肥は開花初期に行い、莢のつきや肥大をはかり、なり疲れに注意します。
・露地栽培においては、より安定した収穫をするためにも雨よけ栽培がおすすめです。
・収穫は莢幅7㎜程度(長さ16~19㎝)が適期です。適期を過ぎたり盛夏期の収穫はスジが出ることがあります。つるなしインゲンの従来品種並みの長さでも収穫できますが、上記の幅と長さで収穫したほうが、この品種のもつ食味・食感のよさを発揮できます。
・盛夏期は着莢が遅れる可能性があるので、栽培はさけてください。

 つるなし種ではありますが、秀品率向上や、収穫作業を軽減させるためにも誘引を行った方がよいです。誘引方法については、フラワーネット(20~25cm目)を一段、定植後に高さ20~30cm程の所に設置したり、紐や針金を横に張る誘引(一例参照)などの方法があります。

 

 

栽培暦

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